読書の秋におススメの有名作!「7つの習慣」

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おススメ

まだまだ暑いですが、9月になりましたので、年末に向けての意識改革をしたい、または充実した読書の秋を過ごしたい方におススメの一冊!

読めば価値観が変わるかも!?

既に読まれている方も沢山いると思いますが、改めて私も紹介させていただきます!

というのも、やっぱり面白いんですよね!

面白ポイント1 例え事例が多種多様!

「経営コンサルの方法」みたいなイメージがあったのですが、読み進めると、超個人的な家庭内の話、友人との話、もちろん会社での話と幅広いシーンで応用できそうなことが盛り沢山なんですよね!

それがとても身近に感じられていて、頭の悪い私でも内容が本当によくわかるんですよ。

この頭の悪い人にも、面白いって思わせるって相当賢い人でないと書けないと思うと、相当賢い方なんだなと思います。

もちろん、日本との環境の違いとか、あてはまらない独特な空気感はあるものの、そこを今の自分に置き換えるだけで、すんなりと府に落ちるような例え話が本当に多くて、ピンポイントの職場だけで使えるっていうわけではないのが、本当に面白いです。

面白ポイント2 結局「自分」という発想。

職場でも、家庭でも、まずは己を見つめるところから始めようという、当たり前の概念をすんなり受け入れることができるというのがとても良いです。

自分がしたいこと、したくないこと、自分分析、自分取説、自分の展望とかを改めて考えなくてはいけないんだなということが、押しつけがましくもなく、自然とそういう気持ちにさせてくれるのが本当に上手です。

分かっているけど、今を生きるので忙しくて、己を見つめる作業って現代人としては、疎かにしてしまいがちな大事なことを改めて考えさせてくれました。

面白ポイント3 とにかくぶ厚い!

値段が高いから図書館で借りて読もう~と気軽に思って借りたらまさかのぶ厚さ!!

さすがにこれにはドン引きました(笑)

そして内容も濃いし、何度も読み返す必要があると思い、図書館で借りて読み終わったあと、改めて購入しちゃいました。なので、気になる方は、購入してしまった方が早いと思います。

ちなみに、私の町では人気作品だったため、1か月くらい借りるまで、待ちました。こんなことならちょっとお高いと感じますが、そこは自己投資!最初から購入して返却に追われずに、じっくり読めばよかったという自己反省を込めての意味です。

まとめ

発売されてから、年月が経っているのに、未だにバイブルのように扱われているのには、それなりの理由があります。それは読んでみないと分かりませんし、読んで全部時間の無駄だと思わせない、何か一つひっかかることを残してくれるはずです。

人は自分の人生に迷いながら、納得しながら、生きているものです。

人間関係、自分の弱さ、組織内で何か一つ困ったことがあったら、気になる部分だけでも読んでみるのもおススメです。その時、その時で己の受け取り方が違いますから。

ちなみに、こちらの「演習ノート」も出ていて、買ってみました、なかなかユニークな書き込み方式のノートになっているので実践がイマイチ大変だなと思っている方にはおススメです。

あと会社員の方は手帳も出ているので、来年購入してみるのもありですね!!

百聞は一見に如かず!とにかく読んでみるしかないですね!!

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